2010/09/30

違和感と狂気とハンドグレネード


Diane Arbus
Child with Toy Hand Grenade in Central Park, New York City, USA (1962)』



Diane Arbusはアメリカの女性フォトグラファーです。上の写真のようにこの人の撮る写真はどれも違和感に満ちています。しかもどの写真もインパクトがあり、なぜだか惹き付けられるのです。


僕の勝手な解釈によれば、違和感はインパクトに直接的ではないにしろ結びつくと思います。何気に今僕が行っているプロジェクトもこの違和感を研究していると言ってもいいかもしれません。いずれその作品も紹介出来ればと思います。


MAME